⾦型洗浄機について(TW600M)

Aガス汚れ等の洗浄なら15分程度です。
A残念ながら、金型をばらさないで洗浄を行うことは難しいです。 細部に入り込んだ洗浄液がリンス洗浄で取りきれなく、そこから腐食が始まる可能性があります。
AMDの除去も問題なく行えます。 MD用の洗浄液もありますが、MDの除去に関して一番大事な事は洗浄液の温度管理です。 弊社の洗浄機であれば、ヒーターが内蔵され温度管理もしっかり行えますのでご安心してお使いいただけます。
A全く問題はございません。 弊社はもとより標準機を1機種にしぼり、それ以外は全てカスタム対応を行っております。 m物の浴槽や耐荷重数百キロの洗浄機も作る事が可能です。 実際ご購入いただいているお客様の半数はカスタム対応です。
A原則としては強アルカリ液になります。 ただし脱脂のみで洗浄であれば弱アルカリ液でも十分洗浄可能です。
Aアルカリ液での洗浄が終わった後はリンス洗浄(水)を行ってください。 その後はしっかりエアブローをして、防錆処理を施してください。
A特に決まった時間・日数はございません。 これはお客様の洗浄ワークや洗浄頻度によってかなり差異がみられます。 使用頻度の高いお客様で1か月に1回交換、使用頻度が少なければ3~6か月くらいお使いになっているお客様もいらっしゃいます。
A残念ながら、そのまま廃棄したり購入したメーカーに送ったりする事はできません。 原則、工場でご使用された液(どのような液でも)は産業廃棄物扱いになります。 都道府県知事などの認可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方自治体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理を行ってください。 産業廃棄物を一般的な運送業者で発送することも違法です。

配管(水管)洗浄機について(MCB-30)

A金型のサイズにもよりますが、約3時間から4時間程度とお考えください。
A配管内の汚れを取るには酸性の洗浄液になります。
A特に必要はありません。 酸化被膜を形成する洗浄液になるので、洗浄後はエアーブローにて洗浄液を抜き取りそのまま乾燥させるだけでOKです。
A特に必要ありません。 数時間の洗浄になりますので、開始時と終了時に作業をしていただくだけで問題ありません。
Aはい、お客様の現場にてデモンストレーションを行っております。 その際はお客様の方にてテストワークをご用意ください。
Aお客様専用のカスタム対応を行っております。 *ただしデモンストレーションに関しましては標準機での実施となります。
A残念ながら、そのまま廃棄する事はできません。 原則、工場でご使用された液(どのような液でも)は産業廃棄物扱いになります。 都道府県知事などの認可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方自治体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理を行ってください。

ノズル・ブレーカープレートの洗浄について

A今ご使用の超音波洗浄機の種類にもよりますが、洗浄液を80℃まで上げて洗浄を行いますのでそれに耐えられる洗浄機、またはそこまで温度管理ができる洗浄機をご使用するのが理想です。
A洗浄液は強アルカリ性の洗浄液になります。 *劇物・毒物には該当致しません。
A樹脂の種類や付着量によっても差がありますが、約3~5時間程度の洗浄時間になります。
A洗浄工程だけで樹脂がとれるパターンは少ないと思います。 ただし、洗浄工程ですでに樹脂が取れやすい状態になっておりますので、その後のエアーブローや押しピンで押す程度で樹脂が取れる様になります。
Aはい、お客様の現場にてデモンストレーションも行っておりますが、洗浄時間が長い為もし弊社にお送りいただく事が可能でしたら、弊社にて洗浄テストを行いデータと一緒にお戻しする事も行っております。
Aはい、スクリューの洗浄も行えます。 ただし、スクリューとなりますと洗浄漕もそのサイズに合わせたカスタム対応になります。
A現状は弊社が推奨する「ツールブライトプロ」が一番効果があると思います。 この洗浄液に到達するまで、何種類ものアルカリ系洗浄液でテストを繰り返して行っておりました。

工業用超音波洗浄機について(HST600)

Aまず電源電圧200Vの製品ですので100V品の卓上洗浄機と比べしっかりした超音波を発生させます。 また安定した洗浄が可能です。
A先記でも述べましたが、よく同じような大きさで100V品の安い洗浄機を見かけます。 この手のサイズは100Vのパワーではしっかりした超音波は発生しないので綺麗な洗浄は難しいです。 また洗浄層の板厚にも差が出ますので価格だけで判断するのはお勧めしません。
A基本は洗浄液と超音波の振動で洗浄致しますので、洗浄液との相性が合えばどのような物を洗浄しても構 いません。 よく見かけるのは、量産部品の脱脂洗浄や金属加工後の洗浄などが多いです。
Aヒーター機能は付けておりません。オプションの投げ込みヒーターをご利用ください。
A一度液温を上げてしまえば、後は超音波の振動熱で温度は下がりにくい状態になります。 *ただし超音波振動を停止していると温度は下がります。
A中性の洗浄液から強アルカリ性の洗浄液まで使用可能です。 *他のメーカー様の場合、弱アルカリ性洗浄液までが多いかと思われます。
A超音波の力や性能面は変わりがありませんので、投げ込みヒーターをご使用いただければ金型の洗浄も可 能です。
Aこのモデルに関しましては大変申し訳ありませんが、お客様へのコストメリットを出すためにデモンスト レーションや貸し出しは一切行っておりません。 ただし、洗浄ワークを弊社にお送りいただければ弊社内でテストすることは可能です。 それだけコストを重視したモデルになります。

各種ケミカルについて

A劇物ではありません。 基本的に水酸化ナトリウムや水酸化カリウムの含有率5%未満の製品は劇物対象にはなりませんのでご安心ください。
A洗浄できません。 金型用の洗浄液はアルカリ性の洗浄液、配管用の洗浄液は中性や酸性の洗浄液になります。
A金型洗浄用であれば「EL-1」「MD-1」をご使用ください。 ブレーカープレートや成形機のスクリューなど樹脂が多量に付着しているものに関しては「ツールブライトプロ」をご使用ください。
A「EL-1」はガス汚れ・脱脂や若干の錆など、「MD-1」は金属内部にある微細な穴の汚れや樹脂被膜の除去・脱脂に適してます。
A弊社の「ラスクリーンα」であれば酸の力で配管の汚れをとりつつ、配管に酸化被膜を形成する為錆にくくなります。
Aもちろん使用可能です。 ただメーカーによってご推奨する洗浄液が変わりますので、一度弊社までお問合せ下さい。
A使用できません。 混ぜることによってガスの発生や異臭の発生の可能性があります。 また、本来の性能を維持出来なくなりますので決して混ぜないようにしてください。
A残念ながら、そのまま廃棄する事はできません。 原則、工場でご使用された液(どのような液でも)は産業廃棄物扱いになります。 都道府県知事などの認可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方自治体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理を行ってください。 混ぜることによってガスの発生や異臭の発生の可能性があります。 また、本来の性能を維持出来なくなりますので決して混ぜないようにしてください。

卓上超音波洗浄機(ラバード)について

A数日程度であれば貸し出しは可能です。 ただしタイミングによってはご希望のモデルにならない場合もあります。
A温度設定のできるヒーターが内蔵させております。
A洗浄液と洗浄対象ワークの相性が問題なければどのような物でも洗浄可能です。
Aいいえ、非常に簡単で操作しやすい機械になっております。 また取り扱い説明書をご覧いただければ即ご使用可能です。

超音波振動子・発信器について(WSGシリーズ)

A28KHzと40KHzになります。
A全く問題ありません。 浴槽のサイズに合わせて出力を選んでいただければ大丈夫です。
A必要なサイズ等をお教えいただければ同じ振動板や振動子は作成可能です。
Aもちろん対応可能です。 お客様のご希望にあわせた振動子を作成致します。

ワーク表面処理装置について(STE-1)

A資格は一切必要ではありません。 また使用方法も非常に簡単になっております。
A電気さえ流れれば被覆は可能ですが、浸食や溶損を防ぐための被覆の場合は超硬電極をお勧めします。
Aアルゴンガスなどのシールドガスを使用することによって、金属の肉盛り加工は可能です。
Aご要望があれば機械をお見せ致します。
Aサイズがあえば全く問題なく使用できます。 コストも抑えておりますので、是非お問い合わせください。

ワイヤー材について

Aもちろん1つからでもお受けいたします。 ただし合計で¥20,000-以下のご注文は送料をいただいております。
A記載されていない材料でもお時間をいただければご用意いたします。 (ただし特殊材料などの入手困難の製品に関しましては難しい場合もあります。)
Aぜひお問い合わせください。必要量などから計算して別途お見積り致します。⇒お問い合わせはこちら